XitoringがRocky Linuxに対応しました!
XitogentがRocky Linux 8に対応しました。Xitoringでは、Rocky Linuxユーザー様向けに、サーバー監視(5台まで)を無料でご提供しております。
Rocky Linuxは、以前CentOSがそうであったように、ダウンストリームビルドとして機能することを目指している。この名前は、初期のCentOSの共同創設者であるロッキー・マッゴー(Rocky McGaugh)へのオマージュとして選ばれた!
CentOSプロジェクトは、CentOSの戦略転換を発表した。これまでCentOSは、アップストリーム・ベンダーのダウンストリーム・ビルド(アップストリーム・ベンダーの後にパッチやアップデートを受け取る)として存在していたが、今後はアップストリーム・ビルド(アップストリーム・ベンダーに組み込まれる前にパッチやアップデートをテストする)に移行する。さらに、CentOS Linux 8のサポート期間が2029年12月31日から2021年12月31日に短縮された。
XitogentをRocky Linuxサーバーにインストールすることで、サーバーの統計やデータを簡単に収集することができます。サービスの発見、初期チェックの作成、グラフの生成、初期トリガーの設定などを含みます。
Xitogentは、お客様のサーバー上でサービスとして動作し、サーバーの統計データを自動的に最寄りのXitoringのサーバーに継続的に送信します。定期的な間隔で実行され、最寄りのプローブノードに統計情報を送信します。弊社はそのデータを使用して、お客様のサーバーに問題がないことを確認し、有用なグラフ(サーバー負荷、CPU使用率、メモリ使用率、ディスクIO、ディスク使用率)を作成します。
Xitoringを初めてご利用になる場合、1分で登録でき、5台のLinuxサーバーの監視を永久に無料で開始できます!